書道ツイートとビル広告風の宣伝ツイートとロゴサイトLOGOFACTORY

金属製の重たそうな扉

ツイッターでの投稿


僕は小説投稿サイトを利用しているんです。
「小説家になろう」というサイトです。
これは大手の投稿サイトなんですが、普通に投稿していても、なかなか読んでもらえないんですよね。

問題点


ジャンルにもよるんですが、僕が書いているのはだいたいミステリーかホラーで、そもそも人がいないんですよね。
作者も読者も。
流行に乗った作風でもないです。
ひとつの作品の長さだとか、投稿ペースだとか、問題点はいろいろあるんですが……。

宣伝する


とりあえず宣伝しないと読んでもらえないので、ツイッターなどで宣伝しています。
ツイッターは簡単に宣伝できるからいいですね。
まあ、ツイッターを使っていても、ほとんど読まれないわけなのですが……。
多少は反応があります。
それだけでも大きな違いです。

調べる


どうしたら興味を持ってもらえるだろうと、いろいろ調べました。
調べるところまでは、けっこうがんばっているんです。
その後、調べたことを活用するのがちょっと面倒くさくて、あまり実行していません。
そういう性格なんです。

画像がいいらしい


宣伝をするときは、どうやら画像つきのツイートをするといいようですね。
文章だけよりも、エンゲージメントが多くなるみたいです。
エンゲージメントというのは、リンクをクリックしてもらったり、共有してもらったりということですね。

そういうわけで、無料素材の写真なんかを使ってみたりしています。
写真つきのツイートは、たしかに目を引きますよね。

ただ、小説の内容に対応した写真を探すのが、これまた大変なんです。
ここで、ちょっと面白いサイトを見かけました。

書道画像


こちらのサイトです。
文字を入力して、書道風の画像が作れるようです。

Web書道.com

まず、縦長のサイズか横長のサイズかを選びます。
そして、画像にしたい文字を打ち込みます。

これだけです。
すぐに画像が出来上がります。
画像はダウンロードすることができますよ。
出来上がった画像をそのままツイートしたいときには、アプリの認証が必要なようです。

どんな感じ?


実際にツイートしてみた画像がこちらです。
投稿サイトのユーザーネームを表示してみました。
作品の宣伝をするときは、タイトルを入れればいいですよね。

マイページの書道ツイート

踊るキグルミの書道ツイート



うまく表示されていますよ。
自分が表示したい文字を表示させることができるので、なかなか使い勝手がいいですね。
これなら作品の内容に対応した画像を作ることができます。

感想


この手のサイトの中では、かなり軽いほうでした。
そして、文字を入力するだけで、簡単に画像を作れます。
なかなかいいですね。
気に入りました。
手軽なのがいいです。

効果のほどは、まだよくわかりません。
文字だけの画像でも、ないよりはましなんじゃないかと思います。
ただ、思ったよりも書道の感じはしないですね。
これは、まあ、仕方がないでしょう。

うれしそうなラクダ

合成写真作成サイト


ちょっと面白そうなサイトを見つけたので使ってみました。
こちらです。

All effects - PhotoFunia: Free pic editor online with library of picture effects & photo filters

合成写真が作れるサイトです。
英語のサイトですが、やることは簡単なので、すぐにわかると思います。
合成したい写真を自分で用意して、あとは雰囲気でクリックしていけばいいです。
いろんなテンプレートというか、合成写真の雛形があるので、好きなものを選ぶといいです。

やはりツイートに使う


何回か記事に書いていますが、小説投稿サイトに投稿した小説の宣伝をしたいのです。
でも、小説の内容に対応した画像を用意するのが大変なのです。

そこで、この合成写真です。
合成する写真によっては、内容に対応したものになるんじゃないかと思います。
とうことで、やってみました。

できた


はい、すぐにできました。
こちらのツイートです。

うちのかわいいかわいい猫ツイート

なにを合成したのかわかりますか?
小説のあらすじのキャプチャー画像です。
これなら、小説の内容に対応した写真ということになりますよね。
ビルの液晶に、小説を表示しているような画像になりました。
なかなかいい感じです。

雰囲気がどうなのか


いい感じでしたが、猫のエッセイという雰囲気ではなかったかもしれません。
ほかの写真に合成していろいろ試してみましょう。

カプチーノに浮かぶ文章

ビル広告に表示される小説


見た目がわかりやすいのはビル広告ですね。
カプチーノは雰囲気がいいです。
うーん、どれも悪くないですね。

注意点


このサイトって、本来顔写真を合成するもののようです。
小説のスクリーンショットを合成してしっくりきそうなものはあんまリありません。

それと、合成する写真のサイズがまちまちなんですね。
調整するのがちょっと面倒です。
そこまでこだわらないなら問題ないですが……。

あとは、合成する写真が2枚必要な場合がありますね。
同じ写真を2回使うこともできるので、これもこだわらないなら問題ないです。

感想


いずれにしろ、面白いサイトです。
ちょっと変わった画像が作れます。
操作も簡単ですね。

小説の宣伝ツイートの画像にちょうどいいんじゃないかと思います。
また使ってみようと思います。


さらにロゴを作る


またツイッターで宣伝ツイートをするときのためのロゴを作りました。
今回はジェネレーターではありません。
シンボルや文字を組み合わせてロゴを作れるサイトを利用しました。

ロゴを作るなら、ジェネレーターのほうが簡単なんです。
でも、ジェネレーターだと文字数の制限があったり、作品の内容にちょっとあわなかったりします。
今回利用させていただいたのは、そういうときに便利なサイトです。

LOGO FACTORY


はい、こちらのサイトです。
海外のサイトですが、いちおう日本語化されています。

LOGO FACTORY |オンラインロゴデザイン無料のロゴメーカー

ちょっとあやしい日本語ですが、なんとなくやることはわかります。
①②③と書いてある部分をクリックして、操作していく感じです。
とりあえずボックスに文字を打ち込めばなんとかなります。

ちゃんと日本語も受け付けてくれますよ。
意外と日本語NGのロゴサイトは多いです。
アルファベットだけのサイトが多いんです。
なので、これはありがたいですね。

シンボル


このサイトでは、シンボルも使用できます。
もとから用意されているものもありますし、自分で画像をアップロードすることもできるようです。

シンボルと、文字の位置も変えられます。
横に並べて細長い画像になりましたが、画像の余白はサイトのほうで調整してくれるみたいです。
完成したツイートがこちらです。

スライムに食べられた男ロゴ


まあ、悪くはないんじゃないかと思います。

感想


いろいろと自由に組み合わせられるので、使い勝手のいいサイトです。
シンボルが使えるのもいいです。

ただ、このサイトは自由なだけにセンスが問われますね……。
うーん、使っていくうちに慣れるのでしょうか。
センスに自信がないときはジェネレーターのほうがいいかもですね……。
作るのにもちょっと時間がかかります。
文字を打ち込んで終わり、というわけではありませんからね。
それほど大変ではなかったですが。
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投稿サイト

小説家になろうに、猫のエッセイを投稿しています。
かわいいです。
うちのかわいいかわいい猫
このブログでも、一部を掲載しています。

アルファポリスでは、ファンタジーの連載を初めてみました。
気軽に読んでみてください。

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