簡単な表紙画像の作り方

たくさんのナッツ

表紙画像


こんなサイトを見かけました。
サイトというか、ブログでしょうか。

いーブックデザイン

電子書籍などの表紙を作るときの素材を配布しているサイトのようです。
こういう素材もあるんですね。
そして、電子書籍って、素材を使って表紙を作るんですね。
意外でした。

もちろん、イラストを描けるかたは自分で描いているんだと思います。
でも、そうでないひとは発注してお金を払って用意しているのかな、と思っていたのです。

こうやって、自分で作ることもできるんですね。
シンプルなものですが、なかなか悪くない雰囲気だと思います。

作り方


実際の作り方の記事もありますね。
web 上で使えるツールも紹介されていますよ。

いーブックデザイン: オンラインエディタ「Pixlr Editor」で電子書籍の表紙を作ってみよう

なるほど。
読んでみるとわりと簡単です。
文字を載せるだけですね。
素材として用意されている場合はそれだけで大丈夫です。

さらっとサイトを見て回って、写真を使って表紙を作るときの雰囲気もわかりました。
ざっくりいうと、写真に長方形を貼って文字を載せるみたいな感じです。

こうやって作り方のパターンを把握すると、サクサク作れますね。
パターンを知らないとどうにもならないですからね。
こちらのブログの素材でなくても、同じような手順で作ることができます。
まあ、本気で電子書籍をやっているひとは、もうちょっと手の込んだものを用意するんだろうと思います。

使い道


いまのところ電子書籍を作る予定はないです。
ただ、表紙画像をちょっと使ってみたいところがあるのです。

それは、アルファポリスです。
アルファポリスでは、サイトに表紙画像を登録することができます。
その画像が、作品ページで表示されたりします。
画像があると、ちょっと見栄えがいいので、気になっていたんですよね。
さっそくやってみましょう。
もう作り方の雰囲気はわかりましたよ。

やってみる


アルファポリスに登録する画像は縦711横500の大きさがいいようです。
というわけで、縦長の画像を用意します。
そして、画像の大きさを変えます。
こちらのサイトを利用しました。

画像サイズ変更ツール

サイズを指定して変更できるので、便利ですね。
で、先ほどの表紙画像を作る手順で作ってみました。
文字の入った灰色の長方形は自分で作りました。
はい、こちらです。

踊るキグルミ表紙画像

細かいことをいうと、バランスとかがおかしいと思います。
文字の位置とか……。

表示位置の数値を確認せずに、フィーリングで作成したので、まあ、こんなもんです。
アルファポリスの表紙画像をそんなに細かく見る人はいないでしょう。
表示される画像は小さいですし……これでいいでしょう。
じっと見ていると、それなりな感じもしてきます。

こういう画像を作ると、アクセス数に影響があるのかというと、特に変わりはないと思います。
でも多少の満足感はありますよ!
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投稿サイト

小説家になろうに、猫のエッセイを投稿しています。
かわいいです。
うちのかわいいかわいい猫
このブログでも、一部を掲載しています。

アルファポリスでは、ファンタジーの連載を初めてみました。
気軽に読んでみてください。

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