猫に関する3つの話題

金属でできた器具


三毛猫のオス


近所の野良猫が、三毛猫っぽかったんです。
それで、性別はオスなんです。
いちおう、ちゃんと三色あるんですよね。
白と黒と茶色です。

たしか、ものすごく珍しいはずですよね。
三毛猫のオスって。
その三毛猫のオスが野良猫なんてやってるかなあ? という疑問もあって、ちょっと調べてみました。

三毛猫という種類のねこがいるわけではない


なんかそうみたいです。
三毛猫という種類の猫の中で、オスが珍しいのかな、と思っていましたが、そうなるとメスばっかりで三毛猫は絶滅してしまいますよね。

三毛猫という種類の猫がいるわけではなくて、単純に三色なのが三毛猫です。
それが珍しいということみたいです。

どうしてオスの三毛猫が珍しいのかというと、染色体が関係しているようです。
こちらの記事がわかりやすかったです。

オスの三毛猫だけじゃない、確率の低い猫の毛色 | 猫専門病院の猫獣医による猫BLOG nekopedia ネコペディア

この記事を読むと、三色が珍しい理屈はわかりますね。
基本的にはオスでオレンジになる猫はいないはずだと、そういうことです。

理屈はわかったのですが、じゃあ実際にいる三毛猫のオスはどうなのかというと、染色体の異常なのだそうです。
これは染色体を調べてみても、本当に三毛猫なのかどうかはわからないこともあるということのようです。
うーん、ややこしいです。

三毛猫の見分け方|ボクは三毛猫、男の子! ~オスの三毛猫、聖くんのブログ~

こちらにあるとおり、最終的には見た目で判断するもののようです。
この記事に三毛猫の写真も載っていますね。
こういう色の猫が三毛猫らしいです。

うーん、近所で見かけるオス猫は、こんな感じの色なんです。
でもこんなにオレンジじゃあないかな……。
こんな風にくっきり色が分かれているわけではなくて、グチャグチャッとしているんですけど……。

猫の毛色は変わる


そもそも、毛の色が変わった気がするんですよ。
もともとは白黒の猫だったんです。
それに、だんだんと茶色が混ざってきたんですね。
調べるうちに、そこらへんのことが書いてある記事も見つけました。

猫の模様って変わりますか? - 猫 解決済 | 教えて!goo

ネコの毛が変色(白→茶色)します - 犬 解決済 | 教えて!goo

猫の毛が黒から茶色に… - 猫 解決済 | 教えて!goo

猫の毛って、模様も色も変わるんですね。
季節や年齢によって変わったり、舐めすぎで変わったりもするみたいです。

みなさんびっくりして質問するみたいですね。
こういう場合は三毛猫じゃないことになるんでしょうか。
またややこしくなってきましたね……。

まとめ


結局問題の猫はいまだに野良猫をやっています。
三毛猫なのかどうかもあいまいですし……。
本当の三毛猫だったら、どこか引き取り先があるかな、とも思いますが、野良猫のほうが本人としては楽しいかもしれませんね。
うちにも時々遊びに来るのでかわいがっています。

ちなみに性格は?


こんな記事も見つけましたよ。

猫は毛の色ごとに性格が違うというのは事実 米大学博士が発表 - ライブドアニュース

へえ、三毛猫は攻撃的な子が多いとのことです。
うちに来る猫はおとなしいですね。
ものすごく穏やかな猫です。
まあ、個体差があるんでしょうけど。

キジトラ猫はわりと人懐っこいような気もしますね。
こういう記事を眺めるのは面白いですね。

岩のすきまに咲く白い花


猫に驚いた


最近こういうことがあったんです。

メイクーンについてのツイート

はい、見かけたんです。
この猫の写真を撮っているはずなので、うまく撮れていたら、載せようと思います。

メイクーンは本当に大きくて、毛もふわふわで、すごかったです!
猫というか、別の生き物のようでした。

どういう猫? 猫なの?


普通の猫とは違う感じでした。
たしか、メインクーンって、そういう感じなんですよね。
無茶苦茶大きな種類の猫なんです。
実際に見てみるとびっくりしますよね。
以前実物の飼い猫を見たことがあります。

メインクーンってどんな猫なのかわかる画像を検索してみました。
こちらの記事がわかりやすいです。

世界最大の家猫「メインクーン」の衝撃的な大きさが一目で分かる17枚の写真 | netgeek

そうそう、メインクーンってこんな感じなんです。
大きくて、毛が独特のふわふわ感で。

上の記事に載っているのは特別に大きなメインクーンです。
でも、僕が見かけたのも似たような雰囲気の猫でした。
ちょっとテンションが上がったので記事にしてみました。

画像


こんな感じでした。
画像を貼ってみます。

大きな黒い猫が座っている様子

大きな黒い猫が横になっている様子


うーん、あんまり大きさが伝わらないですね……。
悔しいです。
後ろにあるブロックよりもやや大きい感じです。
この子を見たときすごくびっくりしたんですけどね。
写真ではあの驚きは伝わらないですね……。
思ったより大きくないかな?



イラストを見つける


猫のことを検索していたら、こんな記事を見かけました。

なるほどこれはわかりやすい。犬と猫の仕草から学ぶ、図解:犬のきもち・猫のきもち」 : カラパイア

おお、このイラストわかりやすいですね。
猫がどんな気持ちなのかを図解で説明しています。
けっこう当たっている気がします。
実際にどう思っているのかを確認することはできませんが……。

イラストの種類も多くて、犬ヴァージョンもあります。
インコのものもありますね。
こういうイラストでまとめたものって、ときどきツイッターで流れてきますよね。
意外と役に立つというか、納得できるものが多いです。

うちの猫は?


しっぽをブンブン振っているときはうんざりしていたり、怒っていたりするんですよね。
犬とは違うんです。
これは間違いないと思います。
何かにそう書いてあるのを読んだ記憶もあります。

ゴロゴロ喉を鳴らしているときが意外と難しいんですよね……。
なんでこの状況でゴロゴロ……? というときがあります。
特にドアの周りでゴロゴロが謎なんです。
ドアが好きなんでしょうか……?

うちの猫はツンデレっぽい感じなので、なにを考えているのかの把握が難しかったりします。
まあ、猫ってだいたいそういうものですかね。

話してみたい


猫と会話ができるようになるといいですよね。
昔バウリンガルっておもちゃがありましたけど、ちゃんと会話ができるようになる機械もそのうちに開発されるんでしょうね。
もうあるのでしょうか……?

実際にしゃべってみたら、「ごはん」「ウザイ」「開けて」くらいしか話してくれていないような気もします……。
うーん、不安になりますね……。
考えていることはわからないほうがいいかもしれません。
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投稿サイト

小説家になろうに、猫のエッセイを投稿しています。
かわいいです。
うちのかわいいかわいい猫
このブログでも、一部を掲載しています。

アルファポリスでは、ファンタジーの連載を初めてみました。
気軽に読んでみてください。

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