モーニングスター大賞、一次選考とその総評などなど


一次選考結果が発表される


モーニングスター大賞の一次選考の結果が発表されていましたね。
わりと見かけたことのある作品が通っています。
結果は少し前から出ていたのですが、総評も出ていました。

一次選考総評

ふむふむ。
「なろう受けだけで終わらないものを書こうよ」とかそういう雰囲気の話でしょうか。
あんまりぴんときませんが、こだわって選考をしているんだな、という感じの一次通過作品があったりします。
Twitterの公式アカウントでもいろいろ語ってらっしゃるので、気になる方は見てみるといいと思います。

気になる作品


覇王の走狗(いぬ)

一ツ目鬼の嫁取り

Twitterでお世話になっているKEYさんの作品が、2作品通過していました。
覇王のほうは、もう少しで200万字ですね!(すごい)
歴史書風の中華物という感じの作品です。
ちょっとだけ漢文風というか、独特のリズムの文章ですが、読みやすいです。

白堊の魚、侏羅の鳥。

この作者さんの文章、好きです。
この作品についてはまだ読んでいる途中なのですが、いまのところいい雰囲気です。
詩的で、わりと具体的な描写が多いんですよね。
情景を思い浮かべながら読むと楽しいです。

勇者ですがハーレムがアホの子ばかりで辛いです

面白いです。
途中で設定がひっくり返るところがあるので、そこで好みが分かれるかもとは思いますが、僕は面白かったです。
あと、宰相ちゃんかわいいです!

余命六ヶ月延長してもらったから、ここからは私の時間です

面白いです。
まだ書籍になってなかったんだ、という感じです。
内容はタイトルの通りですね。
よくできた作品だと思います。
SFになるのかな?
よくできた青春SFの、こう、そういう雰囲気の作品です。

その後変わった賞があることに気づく


その後、モーニングスター大賞のホームページを眺めていたんです。
モーニングスター大賞というのは、まあよくある小説家になろう連動型のコンテストですよね。
新しくできたらしいです。
こういうの本当に多いなあと思いながら見てたんです。

ただ、この賞はちょっと変わってるんですよね。
賞をとると、受賞作は3巻まで出版確約だったり、副賞で資料の書籍を100冊をもらえたりします。
ほー、という感じですよね。

このコンテストにいつのまにか新しい賞が増えていたんです。
新紀元社社長賞というものです。
これは各選考段階での落選者5名がもらえる賞のようです。
なんというか、「あっ、その発想はなかった」と思いました。
落選したらやっぱり落ち込みますから、こういう賞があると、ちょっといいですよね。
もらえる賞品は新紀元社の本らしいです。
賞品は自社の書籍とはいえ、こういうのを用意するのは、なんかいい印象だなあとか思ったりしました。
まあ僕は応募してないですけど。

けっこう応募しているひとは多くて、知っている作者さんも応募しているようなので、結果はどうなるのかな、というのも気になります。
そんな感じでした。
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