ツギクル小説大賞がそろそろ発表なのとAI感想


12月9日です


ツギクル小説大賞の結果がそろそろ発表ですね。
12月9日に発表のようです。
一次はすでに発表されていました。

ツギクル小説大賞

オススメは、賢者ググレカスの優雅な日常の作者さんの城の裏手の魔法工房(マーセナル)です。
ググレカスのスピンオフなんですけど、こちらも面白いですよ。

なんで自分が応募しているわけでもないのに、この賞をチェックしているのかというと、最近、このコンテストの主催者であるツギクルによるAI感想を見たからなんです。
ちょっと最初から説明すると、ツギクルというのは小説投稿・ランキングサイトです。
そしてこのサイトのウリは、AIが感想を書いてくれるということなんです。
AIが感想って……すごそうですよね!
実際にAIの書いた感想を読んでみました。

AIによる感想


作者さんに迷惑がかかるといけないのでリンクはしないですけど、ツギクルのほうにも小説家になろうのほうにもいくつかAIの感想がきています。
探してみるとすぐに見つかります。

読んでみたんですが、これってAIというか、形態素解析ですよね……。
「読みやすい文章で書かれています。重複する表現が多いです。形容詞が効果的に使われています」とか、そんな感じです。
いや、あのー、そういうことじゃなくって、と一瞬思ったのですが、まあAIが書いているということですから……。
うーん、でも、AIはまだこれから本格的に稼働する予定のようなんですよね。
そもそもAIが感想を!というキャッチフレーズになんか期待をしすぎましたが、よく考えると、こんなものですよね。
AIさんにはこれから頑張って貰いたいです。

結果発表


ということで、ツギクル大賞の結果が発表されました。

ツギクル大賞結果発表

大賞は「カット&ペーストでこの世界を生きていく」です。
サラッと読んだのですが、冒頭の1、2話を読んだ印象は……申し訳ないですけど、「えっ……マジでこれなの……」という感じでした。
というのも、出だしが唐突なのと、ステータス表示をそのままズラズラと作中に並べてあるので、ものすごく安直な、なろうスタイルの作品に見えるのです。
10話目くらいまで読むと、「あ、これは面白い作品なんだな」というのがわかると思います。
ポイントもすごいですし、人気があるのもわかる感じの作品です。
読むなら10話目くらいまでは読んでみてくださいという感じでした。
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