ドルニエ飛空艇の大きさのイメージがわかない件


ドルニエ飛空艇って?


まあ僕も詳しくないのですが、以前読んだ小説の中で、重要な役割を持つものとして出てきたんです。
出てきたのはドルニエDoXですね。

ドルニエDoX・ウィキペディア

スペックとか書いてあるんですが、数字だとあんまりイメージがわかないんですよね。
当時としてはとてつもなくデカイ飛空艇だったという話を聞いたのですが……?
定員150人なら大きいのは大きいですよね。
うーん。

写真などを探す


ウィキペディアにも写真が乗っていたのですが、物足りないです。
もう少し探してみました。

伝説の巨大旅客飛空艇「ドルニエDoX」の記録映像

こちらの記事では映像が紹介されていますね。
映像だとちょっとイメージがわきますね。
たしかに大きいです。
当時の普通の旅客機が定員10名程度という比較も踏まえると、常識破りに大きかったんでしょうね。

巨人飛空艇ドルニエDoX完成

こちらは模型ですが、外観が確認できます。
なるほど、飛空艇ということで、本体部分は思ったよりも船っぽいんですね。

感想


検索しても、結局模型の写真ばかりでした。
これは建造されたのが1920年代ということもあって、仕方がないかな、と思います。
上で紹介した記録映像はけっこう大きさがわかりますね。
本体部分を前から見るとかなり船っぽい感じなのもわかりました。
もっと大きいのかな、と思っていましたが、時代を考えるとこれでもそうとうなものなんでしょうね。
スポンサーリンク

投稿サイト

小説家になろうに、猫のエッセイを投稿しています。
かわいいです。
うちのかわいいかわいい猫
このブログでも、一部を掲載しています。

アルファポリスでは、ファンタジーの連載を初めてみました。
気軽に読んでみてください。

ランキング

スポンサーリンク