タブレットで使える文章作成アプリの比較


タブレットで文章を書くの?


はい、そうなんです。
最近はもっぱらタブレットで小説を書いています。
慣れてくると、こっちのほうがいいような気もしてきます。
手軽ですし。
もともと書くのが遅いので、ブラインドタッチができなくなってもあんまり困らないんですよね。

どこで書くの?


小説家になろうやアルファポリスに登録しているなら、直にサイトのエディターで書いていいと思います。
けっこう高性能です。
保存したデータが消える危機感はありますが、実際データが消えたりBANされることって、滅多にないというか、僕はまだないですからね。
心配ないんじゃないかと思います。
そこはそれとして、アプリでも書いてみたかったんですよ。

機能が充実したふたつのアプリ


アンドロイドで使える文章作成アプリをいろいろ試したんですが、使いやすかったのはふたつです。
グーグルのドキュメントとマイクロソフトのワードです。

Google ドキュメント
開発元:Google Inc.
価格:無料
平均評価:4.3(合計583,395件)
ダウンロード:1億回以上
(2017年4月2日時点)


Microsoft Word
価格:無料(アプリ内購入あり)
平均評価:4.4(合計987,679件)
ダウンロード:1億回以上
(2017年4月2日時点)


そりゃあそうだろ、と思うかもしれませんが、僕はほかのアプリもいろいろ試したんです。
使い心地が全然違いました。
ほかに使いやすかったのはアルファの作者向けアプリくらいですね。
これ以外は全然使えませんでした。

グーグルドキュメントについて


グーグルドキュメントのいいところはシンプルですぐに使えるところです。
必要最低限の機能だけついていて、グーグルアカウントとの紐付けも簡単です。
というか、勝手に紐付けしてくれた気がします。
自動でグーグルドライブにバックアップしてくれますし、さすがグーグルさんというか……いつものやり口ですね……。
自動で公開されるということはなかったです。

不満は縦書きができないことと、40×40というように、文字数と行数の設定ができないことです。
まあこれはパソコンでやってくれということなんでしょうね。
文字数カウントは、グーグルさんによると、できるはずのようです。

ドキュメントの文字カウントとワードカウント

僕はできませんでしたけど……?

まあ、文章を書いて、保存するだけなら一番いいアプリだと思います。

マイクロソフトワード(アプリ)について


ワードのアプリでは、なんと縦書き表示ができます。
縦書き表示ができるアプリは少ないんですよ。

しかし縦書き表示では、操作の難易度が跳ね上がるので、執筆時に縦書きのまま書くというのは厳しいと思います。
書き上がったものの縦書き表示を確認する、という使い方になるのではないかと思います。

行数、文字数の設定はできませんが、多少の余白の調整はできますね。
文字数のカウントは……できます!
アプリ内の、電球マークをクリックして出てくる検索ボックスにカウントと打ち込むと、文字数カウントボタンが出現します。
非常に不親切な設計だと思います。

アプリをダウンロードした時点では機能は限られていて、マイクロソフトアカウントを登録することによって、OneDriveでのバックアップなどができるようになります。
アカウントを登録しないまま使うのは厳しいです。
登録しないままだと、なんか突然ファイルが読み取り専用になったりしますから……。

全体的に、ワードはグーグルドキュメントよりも、やや多機能です。
特に縦書き表示ができるのがいいですよね。
Office365のライセンスを購入すると、もっといろいろできるみたいですけど、まあそこまでするならパソコンを使ったほうがはやいですね。
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